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「倒木・落枝」による危険のため、日本庭園一部封鎖のお知らせ

近年、全国的に増加傾向にあるナラ枯れ病(樹木を枯らす木の病気)により倒木・落枝が発生しています。
当館日本庭園でも、ナラ枯れ病の被害が発生しております。
枯れた木は、倒れたり、枝が落ちてきて人にあたる可能性があるため大変危険です。
川崎市と協議の結果、利用者の安全のため庭園の一部閉鎖を決定いたしました。

閉鎖区画には立ち入らないようお願いいたします。
(その他、庭園内の枯れた木にはなるべく近づかないようにお気を付けください。)

茶室利用を予約されている方、趣味の教室と短期講座の受講生におかれましては、ご利用時のみ茶室入口を開門いたします.
茶室をご利用の際は、庭園を通らず外からの入場をお願いいたします。

長期にわたりご迷惑とご不便をおかけいたしますが、なにとぞご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

※ナラ枯れ伐採については大規模な修繕が必要となるため、川崎市と協議中です。再開時期は未定です。封鎖解除の際は、こちらのページにてお知らせいたします。

画像 日本庭園封鎖箇所

市民プラザ通りを「養福寺前」交差点にて曲がり、セザール梶ヶ谷の先を右折してください。
日本庭園に沿ってお進みいただくと、右手に茶室入口が見えてきます。

ナラ枯れ病とは

ナラ枯れとは、カシノナガキクイムシ(以下、カシナガ)が媒介する「ナラ菌」によって、コナラやシイ・カシ類などの樹木が枯れる伝染病です。