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川崎市民プラザについて

川崎市民プラザは、市民の健康の増進及び文化の振興を図るとともに、市民相互の交流の機会を提供し、もって市民の福祉の向上に寄与するために、設置されました。
屋内広場、ふるさとコーナー、ギャラリー、セミナールーム、大広間、囲碁・将棋室、体育館、トレーニングルーム、茶室、日本庭園、レストラン、浴場などが揃った用途が多彩な施設です。
客席数489席を誇るホール「ふるさと劇場」では、音楽、演劇、舞踏などに利用できる中規模ホールとして、さまざまな催し物が行われ、屋内広場では随時イベントを開催しています。
市民プラザの施設内には子どもの遊び場もあり、自然の中に遊具を配置した小さな公園「子どもの遊び場」と、小学生未満の子どもが保護者同伴で利用できる屋内の「プレイルーム」があるため、子どもも楽しく過ごすことができます。
温水プールは年間を通して利用でき、25mプール5コースと子どもプールの2種類があります。25mプールは、普段はコースによってスクールが使用し、残りのコースは「一方通行(泳ぐ)」や「遊泳(泳ぐ、歩く)」などと決められていますが、夏休み期間は全てのコースを一般開放します。ルールが定められている分、しっかり泳ぎたい人や健康目的の方にも高く支持されています。
また、幅広い世代の方にご参加いただけるスポーツスクールや、趣味の教室を開講しており、ジャンルに富んだ教室に参加することが可能です。運動施設としては体育館やトレーニング室も完備しています。

施設運営

正式名称 川崎市民プラザ
所 在 地 神奈川県川崎市高津区新作1-19-1
開  館 昭和54年5月1日
敷地面積 30,632.70㎡
延床面積 本館:12,775.33㎡
その他 茶室(木造平屋:154.92㎡)ほか306.98㎡
設置目的 市民の健康の増進及び文化の振興を図るとともに、市民相互の交流の機会を提供するため
設 置 者 川崎市
管理運営 川崎みらい創造グループ
指定管理期間 令和2年4月1日~令和7年3月31日(5年間)

指定管理者「川崎みらい創造グループ」について

指定管理者である「川崎みらい創造グループ」とは、株式会社コングレと、コナミスポーツ株式会社、株式会社東急コミュニティーの3社での共同事業体です。