【2026年6月6日】第9回ぷらり寄席 GRAND FINALE
2018年に始まった社会人落語会「ぷらり寄席」は、川崎市民プラザの閉館に伴い、このたび最終回を迎えることとなりました。
グランドフィナーレにふさわしく、これまで「ぷらり寄席」とご縁を結んできた8名の演者が一堂に会し、江戸古典から現代新作まで、彩り豊かな演目でそれぞれ渾身の高座を披露いたします。
思い出深いこの場所で、笑いあふれるひとときをどうぞごゆっくりお楽しみください!
グランドフィナーレにふさわしく、これまで「ぷらり寄席」とご縁を結んできた8名の演者が一堂に会し、江戸古典から現代新作まで、彩り豊かな演目でそれぞれ渾身の高座を披露いたします。
思い出深いこの場所で、笑いあふれるひとときをどうぞごゆっくりお楽しみください!
事前予約不要!
| 開催日時 | 2026年6月6日(土曜)開場13:00 開演13:30 終了16:00(予定) |
|---|
| 会場 | 川崎市民プラザ ふるさと劇場 |
|---|
| 参加費 | 無料 |
|---|
| 申込方法 | 事前の予約不要。 当日直接会場にお越しください。 ※当日の入場整理券の配布はありません。お席に余裕はありますので入場時間に合わせてご来場ください。 |
|---|
出演者
喜楽亭 笑吉(きらくてい しょうきち)
日々の研鑽に裏打ちされた確かな話芸で、江戸の粋と情緒を丹念に描き出す。正統派社会人落語家の代表的存在。川崎市出身。
かたばみ亭 安芸(かたばみてい あき)
歯切れのよい口跡と豊かな表情表現を武器に、千葉から江戸前の風情を届ける実力派。爽快感ある語りが持ち味。
二松亭 風林火山(にしょうてい ふうりんかざん)
古典から創作まで自在に操り、独自のくすぐりと迫力ある語りで客席を席巻。スケール感あふれる高座が魅力。
参遊亭 小遊(さんゆうてい こゆう)
数々のコンクール受賞歴を誇る社会人創作落語の女王。鋭い視点と独創的発想で、斬新な笑いを鮮やかに描き出す。
フランシーヌ小田(おだ)
シュールな感性とアコーディオンの音色を融合させ、舞台にフランス情緒を添える異色の存在。元川崎市民。
川之家 河童(かわのや かっぱ)
豊かな知識と教養を背景に、上方と江戸それぞれの妙味を巧みに織り交ぜた落語を聴かせる。懐の深い語り口が魅力。横浜市在住。
木家 木凛(きや きりん)
舞台経験に培われた確かな演技力と、明朗でテンポのよい語り口が魅力。保育員としての温かなまなざしが、噺の世界をやさしく包み込む。岐阜県出身。
風林亭 飴治郎(ふうりんてい あめじろう)
現代感覚を取り入れた古典解釈と、個性際立つ新作落語で高座を彩る。社会人落語「やかん寄席」主宰。山梨県出身、川崎市高津区在住。
主催:社会人落語やかん寄席
共催:川崎市民プラザ(指定管理者:川崎みらい創造グループ)