講座・スポーツ・教室 course

画像 2022年度趣味の教室

日本画

絵を描くことは初めてという方、特に歓迎いたします。
楽しみながら岩絵具のもつ色に触れ、物のとらえ方、構図の取り方など作画についても丁寧に指導いたします。

・見学無料(最大30分)
・体験1,100円

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、教室を中止・変更する場合があります。
講師名 小松 謙一 先生
日本画家
曜日 水曜日
回数 月3回
時間 10:00~12:00
場所 ギャラリー
※開催場所は変更になる場合がございます。
定員 25名
※定員に達した場合は、キャンセル待ちとなります。
詳細につきましては、川崎市民プラザ1階総合フロントへお問い合わせください。
対象 どなたでも
受講料 4,180円(毎月前納、税込)
※受講料には、テキスト代、材料費等は含まれておりません。
※川崎市民プラザ1階総合フロントにて受講料を添えてお申込みください。

教室の内容とその魅力について、先生と生徒さんが答えてくれました!
 

講師インタビュー

Q1.どんなことを教わるのでしょう?A.初心者はまず絵を描くことに慣れるようにしていきます。 普段の生活の中に絵を描くということを取り入れられるようにします。 日本画は画材の種類がたくさんあります。絵具はもちろん、支持体(絵具を塗るキャンバスや紙の部分)もいくつかあり、教室ではもみ紙(和紙)、金箔、絹を扱っています。上達してきたらいろいろな画材にも取り組んでいきます。だいたい3年くらいで一通りの画材に取り組むことができます。

Q2.水彩画や油絵との違いは何ですか?A.第一に絵具の違いがあります。日本画では岩絵具を使います。水彩画や油絵で使う絵具はチューブから出して使いますが、岩絵具は粉状なので接着のために膠(にかわ)と水を混ぜます。 他にも金箔や絹を使ったりなど、いろいろな描き方があるのも日本画の特徴の一つです。

Q3.先生が絵を描くなかで大切にしていることやモットーはありますか?A.一言でいうと「出会い」を大切にしています。 受講生とのコミュニケーションという意味ももちろんありますが、日本画家としてもとても意味があります。 教室の中で時として画家の常識では考えられない斬新なヒントが出てくることがあります。そういう出会いが大切だと思います。

Q4.どんな持ち物が必要なのでしょうか?入会してからでも相談できますか?A.絵を描くことから初心者であれば、まずは家にあるスケッチブックと水彩絵具を持ってきていただき、とにかく絵を描くことに慣れていきましょう。 日本画の岩絵具が必要になってきたらおすすめのものを紹介します。岩絵具をいきなり揃えようとすると高額になってしまうので、焦って買ってしまわないようにしましょう。

Q5.これから入会を考えている人へメッセージをお願いします。A.初めての方ほど大歓迎です。絵を描くこと、日本画を必ず好きにさせます。 楽しんで絵を描くことの手助けをしていきますので、ぜひ参加してみてください。

受講生インタビュー1

Q1.教室を受講して何年目ですか?A. 30年くらい経ちました。

Q2.教室に入ろうと思ったきっかけを教えてください。A.もともと山を歩くのが趣味で山草や風景の写真をよく撮っていたのですが、写真だけでは物足りなくなって日本画を始めました。

Q3.教室の魅力・やりがいは何でしょう?A.岩絵具は水とにかわを混ぜて使いますが、混ぜ方ひとつで色味が変わったり奥が深いです。画材も絹や金箔などいろいろあって、とても楽しいです。

受講生インタビュー2

Q1.教室を受講して何年目ですか?A.2年になります。

Q2.教室に入ろうと思ったきっかけを教えてください。A.他の教室と日本画で迷っていたのですが、日本画教室を見学したときに、先生が受講生の作品を一つずつ講評してくださるのが良いなと思って決めました。

Q3.教室の魅力・やりがいは何でしょう?A.もともと絵は描いていたのですが、一人だとなかなか進まなくて…。でも、毎週他の受講生さんと一緒にやっているとはかどります。いろいろな画材やジャンルもあって、自分の好きなものを描けるので楽しいです。