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画像 2022年度趣味の教室申込受付中

パッチワーク・キルト&キルトアート

絵を描くように、イメージしたものを布・針・糸を使って表現します。
服飾・バッグ・小物やベッドカバー等、小さなものから大きなものまで、オリジナリティーあふれる作品づくりを楽しみませんか?

・見学無料(最大30分)
・体験1,100円

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、教室を中止・変更する場合があります。
講師名 平岩 あきこ 先生
a・布アート主宰
曜日 金曜日
回数 月4回
時間 10:00~12:00
場所 会議室211
※開催場所は変更になる場合がございます。
定員 20名
※定員に達した場合は、キャンセル待ちとなります。
詳細につきましては、川崎市民プラザ1階総合フロントへお問い合わせください。
対象 どなたでも
受講料 4,180円(毎月前納、税込)
※受講料には、テキスト代、材料費等は含まれておりません。
※川崎市民プラザ1階総合フロントにて受講料を添えてお申込みください。

教室の内容とその魅力について、先生と生徒さんが答えてくれました!
 

講師インタビュー

Q1.どんなことを教わるのでしょう?A.裁縫初心者には基礎の基礎からはじめて、パッチワークの縫い方のパターンを学びながら、まずは規定の物を作っていきます。慣れてきたらオリジナル作品を創作していきます。日用品はもちろん、「アート」としてのパッチワーク・キルトに進んでいきます。

Q2.裁縫教室との違いは何ですか?キルトアートとは何ですか?A.縫物という意味では同じです。パッチワークは複数の色や形、大きさの布をはぎ合わせて一つの面を作ります。キルトは表地に薄い綿をかませ、重ねた状態で縫って作ります。主にこの二つの方法を使うので「パッチワーク・キルト」という名前になります。キルトアートでは縫物で「アート」芸術作品を作ります。風景画のようなものから幾何学模様、印象的な作品まで、様々なものを表現できます。

Q3.先生が教室、またはパッチワーク・キルトをするうえで大切にしていることやモットーはありますか?A. イメージ作りを大切にしています。無作為に作るのではなく、「子ども用にかわいらしく、シャボン玉のように」というふうに、目的と出来上がりをはっきりイメージして作っていきます。 また、廃物利用ということも大切にしています。要らなくなった布を捨ててしまうのではなく、新しいものを作ることができます。

Q4.初心者でどんな準備が必要か分かりません。どんな持ち物が必要なのでしょうか?入会してからでも相談できますか?A.ご自宅にある裁縫道具と不要になった布をお持ちください。体験や見学の時はお貸しすることもできるので、いつでも相談してください。

Q5.これから入会を考えている人へメッセージをお願いします。A. 初心者でも基礎から丁寧に教えます。日用の裁縫を超えたアートなパッチワーク・キルトで、一緒に楽しくあなただけのものづくりをしましょう。

受講生インタビュー

Q1.教室を受講して何年目ですか?A.20年以上になります。

Q2教室に入ろうと思ったきっかけを教えてください。A.海外に住んでいたころにパッチワークを始め、日本に戻ってからもやりたいと思って入りました。

Q3.教室の魅力・やりがいは何でしょう?A.まず先生の作品が好きです。色遣いや生地の使い方、デザインのアイディアなど、私が作りたいものを聞きながら教えてくれます。要らなくなった布を活用できるので、廃物利用にもなります。