講座・スポーツ・教室 course

画像 2022年度趣味の教室申込受付中

盆栽

日本の伝統的な文化であり、生きた芸術だと高く評価され、幅広い世代に愛好者が広がっています。
緑を育て、慈しむ心さえあれば、誰にでも容易に楽しめます。

・見学無料(最大30分)
・体験1,100円

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、教室を中止・変更する場合があります。
講師名 嶋 利男先生
盆栽指導員
曜日 月曜日
回数 月4回
時間 10:00~12:00
場所 ギャラリー
※開催場所は変更になる場合がございます。
定員 15名
※定員に達した場合は、キャンセル待ちとなります。
詳細につきましては、川崎市民プラザ1階総合フロントへお問い合わせください。
対象 どなたでも
受講料 4,180円(毎月前納、税込)
※受講料には、テキスト代、材料費等は含まれておりません。
※川崎市民プラザ1階総合フロントにて受講料を添えてお申込みください。

教室の内容とその魅力について、先生と生徒さんが答えてくれました!
 

講師インタビュー

Q1.どんなことを教わるのでしょう?A.盆栽を元気に保つ技術を学びます。
扱う木の種類に応じたそれぞれの手入れの時期や仕方、花物や実物の花芽の作り方、植え替えのあれこれなどを教えています。
植物のことなら何でも聞いてください。

Q2.同じ植物を扱う園芸やガーデニングとの違いはありますか?A.「園芸」というと、とても広い意味になります。
ガーデニングは一年草のように植えてすぐ楽しむことができます。それと比べると盆栽は、とても長期的に楽しむものです。
300年、500年、時間をかけてゆっくりじっくり作り楽しめます。
盆栽は「これが完成!」ということがないし、100点満点もありません。常に変化し育てる人の個性が出るのも面白いところです。

Q3.先生が盆栽で大切にしていることやモットーはありますか?A.「景色を思い浮かべられる木を作ること」を大切にしています。
例えば、五葉松であれば標高の高いところにある木なので、山の上で立派に立っている様子を思い浮かべられるような木を作りたいですね。
盆栽は植物ですが、生きものと同じように手をかけて、来年、再来年と先を見て手入れすることが大切です。

Q4.初心者でこれから始めるのにどんな物が必要なのか分かりません。何から準備すればよいのでしょうか?入会してからでも相談できますか?A.とりあえず気持ちだけ持って、あとは手ぶらで参加してください。 用具はハサミ、ピンセット、ニッパーなどを使いますが、追々相談しながら揃えていきます。

Q5.これから入会を考えている人へメッセージをお願いします。A.とにかく楽しいのでぜひ参加してみてください。おうち時間にもぴったりです。 毎年3月に川崎市民プラザで開催する趣味の発表会に展示するので、見に来てください!

受講生インタビュー

Q1.教室を受講して何年目ですか?A.今年(2021年)の4月からなので半年経ちました。

Q2.教室に入ろうと思ったきっかけを教えてください。A.2年前に松・竹・梅の寄せ植えをする機会があって、1年間は育てていたんですが、2年目に入って梅以外が枯れてしまったんです。それが悲しくて、ちゃんとした手入れの方法を知ろうと思い入会しました。

Q3.教室の魅力・やりがいは何でしょう?A.入会してから毎日が楽しいです。もちろん植物は手がかかるところもありますが、それがまたおもしろいです。
朝起きてベランダに出るのが日課になりました。 先生も他の受講生さんもみんな親切でフレンドリーな雰囲気がとても良いです。
仕事の疲れもここで浄化されるので毎週楽しみで仕方ありません。