講座・スポーツ・教室 course

写真教室

屋外での実技と屋内の講評を交互に実施します。一眼レフカメラで写真の基本的な撮り方から本格的な技術までを学びます。
また、前年度からの継続者は更なるステップを目指します。
※屋外は時間変更になる場合があります。


川崎市民プラザ1階総合フロントにて受講料を添えてお申込みください。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、教室・イベントを中止・変更する場合があります。
講師名 山﨑隆先生
日本写真家協会員
曜日 木曜日
回数 第2期(全12回)
講義:10月13日、11月17日、12月8日、2023年1月12日、2月9日、3月9日
屋外実習:10月27日、11月24日、12月15日、2023年1月26日、2月23日、3月23日
時間 講義:10:00~12:00
屋外実習:10:30~14:00(予定)
※屋外実習は時間変更になる場合があります。
場所 2階 セミナールーム
定員 20名
対象
受講料 15,500円(税込)
※レクリエーション保険180円別途。
申込方法 電話または川崎市民プラザ1階総合フロントにてお申込みください。

【電話】川崎市民プラザ 044-888-3131
9:00~21:30(点検日等の休館を除く)

・メールでのお申込みは受付ておりません。
・入会前の見学、体験をおすすめしております。ご希望の方は事前にご連絡ください。
・満員の場合は、キャンセル待ちが可能です。キャンセル待ちの有効期間は申し込み日から1年間です。

・受講料は事前支払いとなります。毎期、初回の講座までに1階フロントで現金にてお支払いください。また、領収書は破棄せず年度分はお手元に保管をお願いいたします。
・受付受領後のキャンセルはご遠慮ください。原則として、ご入金後の返金はいたしかねます。

・最少催行人数に満たない場合、開講しないことがあります。あらかじめご了承ください。
・無断キャンセルは、お待ちの方や他の受講者様のご迷惑となります。
 やむを得ずキャンセルされる場合は、必ず1週間前までにご連絡ください。
・新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、講座を中止・変更する場合があります。

教室の内容とその魅力について、先生と生徒さんが答えてくれました!
 

講師インタビュー

Q1.どんなことを教わるのでしょう?A.ピントの合わせ方から構図や画角など撮影のコツを教えます。 初心者の方にはカメラの使い方を1から教えるので、あまり気構えないで大丈夫です。 屋内実習ではUSBでお持ちいただいた写真をプロジェクターに映して講評をします。屋外実習では関東近郊の撮影スポットを一緒に回りながら、隣でアドバイスをしながら撮影を行います。撮影はもちろんですが、ピクニック気分で楽しいですよ。

Q2.どんなものを撮りますか?A.自然風景や建物、花や植物を中心に撮影します。 教室の時以外(普段の生活)で撮影したものでもなんでも講評するので、遠慮なくお持ちになってください。

Q3.先生が写真を撮るときに大切にしていることやモットーはありますか?A.私が写真を学び始めた当時は白黒写真が中心でしたが、いち早くカラー写真に取り組み、『色味』にこだわって撮影してきました。当時「色が出せない」と言われていた「さつき」花の色を出すために試行錯誤を繰り返し、5年近くかけてやっと色を出すことができたときは、感動なんてものではありませんでした。

Q4.どんなカメラを買えばよいのでしょうか?相談できますか?A.カメラをお持ちでない方には、どんなカメラ、どんなレンズを買えばいいかの相談にも乗ります。あわてて買わないことが大切です。受講し始めてから、落ち着いてあなたにぴったりのカメラを決めましょう。

Q5.これから入会を考えている人へメッセージをお願いします。A. これから写真をやって行きたい方、デジタルカメラの扱いが苦手で解らない方、プロが初歩からお教えいたします。野外に出て撮影実習をし、教室で撮り方やメカニズム等を初歩からご指導いたします。また教室では、プロジェクターを使用し講評もいたします。初心者はもちろん、ベテランの方も腕を磨いてみませんか。途中入会の方も歓迎いたします。

受講生インタビュー

Q1.教室を受講して何年目ですか?A.7~8年になります。

Q2.教室に入ろうと思ったきっかけを教えてください。A.川崎市民プラザが出しているチラシを見て入りました。

Q3.教室の魅力・やりがいは何でしょう?A.初心者から始めましたが、風景の見方が変わってきますし、自分の世界に入れるようになりました。今でもコンパクトデジタルカメラは使いますが、ふとした時に物足りなくなって、一眼レフカメラで撮りたくなるんですよね。

画像 写真教室作品1
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